士業事務所向け翻訳・通訳サービス

士業事務所を経営の先生方へ

 

国際案件の増加にお困りではありませんか?

近年、海外企業の日本進出や日本企業の海外進出の増加、インターネットを通した情報インフラの普及、世界的な貿易自由化の流れ等の結果、日常的にやりとりされる海外との商取引は飛躍的に増加しました。いまや、ある一定以上の規模で成功を収めているビジネスが日本国内のみで完結するケースは稀と言えます。今後この傾向は更に進み、日本の士業業界も加速する国際化の波に間違いなく飲まれていくことでしょう。

そんな中、士業業界では深い知識と経験をお持ちの先生方が、クライアント企業様との英語によるコミュニケーションや文書作成に対応できず、本来であれば得意分野の案件であっても受託に至らないというケースが非常に多く見られます。

実際、日本における専門的な実務に精通した先生方が、英語を話すクライアント企業の担当者様や英文の書類を前にしてアレルギー反応を起こし、大きなビジネスチャンスにつながる案件を自らお断りするというケースを私は何度も見てきました。

先生方に受託を断られた結果、クライアント企業様がどういう所に依頼されるかというと、先生方よりもずっと知識も経験も浅いけれど、英語に対するアレルギー反応の薄い競合事務所です。このような事務所は、クライアント企業様が必要とするレベルの専門的助言を提供することができないことが多く、結果として、クライアント企業様のニーズを満たすことができない可能性が高いのです。これは先生方にとってもクライアント企業様にとっても、非常に残念な話です。

さらに国際案件は、ビジネスの規模が大きいことが多く、特に地方の場合は、先生方の顧問先の地元企業とも何らかの形で関係している可能性は高いといえます。この国際案件の受託を逃すことによって、現在の顧問先と他の競合事務所とのやりとりが発生し、これがきっかけで顧問契約の見直しや、顧問料の値下げを迫られるという展開になることも大いに考えられます。

「英語ができないから、国際案件は受託しない」 では、もうマーケットで生き残ることはできないのです。

私たちは、そんな士業の先生方が国際案件を受託できるように、翻訳・通訳サービスをご提供いたします。

「安い翻訳会社なら他にもたくさんあるよ」という先生方もいらっしゃると思います。確かに、おっしゃる通りです。現在、翻訳業界では価格破壊の波にあおられてダンピング競争が行われており、今や少し英語ができる素人の学生でもクラウド技術を通して、オークション形式で翻訳案件を受託できるシステムが出来上がっているので、翻訳マーケットはほぼ崩壊しかかっています。

はっきり申し上げて、素人翻訳はあるレベル以上のビジネスでは全く通用しません。ただ残念なことに、翻訳を発注する側の先生方には、どの翻訳が良くて、どれが悪いかという判断がつかないことが多いので、結局、価格が安くて、なるべく多くの件数をこなしている素人翻訳家に発注することが多いようです。しかしそんな素人翻訳で納品してしまうと、海外のクライアント企業様の失笑を買ってしまい、もう二度と先生方の事務所には仕事の依頼が来なくなるか、もしくは依頼は来てもレベルの低い事務所としてみられているので、安く買い叩かれてしまうのがオチです。

稚拙な翻訳は、かえって先生方の専門家としての信用を貶めるのです。

では、ネイティブ・スピーカーに翻訳を依頼すればよいのでしょうか?それも違います。現在、多くの翻訳事務所が「ネイティブ・スピーカーによる翻訳」を売りにしていますが、これらの翻訳事務所が抱える外国人のネイティブ・スピーカーの多くは、しっかりとした日本の組織の中で、国際的なビジネスに携わった経験がなく、ある程度、日本語の読み書きができるというスキルを売りにして翻訳会社と契約を結んでいることがほとんどです。つまり日本のビジネスの常識が通じないことが多いのです。それならば翻訳案件ごとに、しっかりと背景を勉強してくれれば良いのですが、昨今の激しい価格競争の中、そんなことに時間をかけることはできず、結果として、表面的な字面を追ったような「右から左」仕事になってしまいます。

このようなネイティブ・スピーカーによる翻訳は、表面上は綺麗に、滑らかに仕上がっていますが、重要な「肝」の部分で日本語の意味がとれていなかったり、原稿作成者の意志を反映できていなかったりします。特に士業のような専門性の高い案件の翻訳では、行間に見え隠れする微妙なニュアンスを汲み取って、どう言葉に反映するかということが非常に重要になってきます。表面的に綺麗な翻訳ほど、重要なニュアンスがこぼれ落ちていることが見えにくいので注意が必要です。

それでは、士業の先生方は誰に翻訳を依頼するのがベストなのでしょうか? 士業ビジネスの知識は、一朝一夕で身につくものではありません。だからこそ士業には士業専門の翻訳サービスが必要です。海外とのビジネス経験が豊富で、自らも日本で士業に携わるバイリンガルの翻訳家、それが理想的な翻訳の依頼先といえるでしょう。

私はイギリスの大学院で文学修士を取得後、一貫して海外のビジネスに携わってきました。また現在は社会保険労務士として、多くの国内外のクライアント企業様に日英バイリンガルで専門的な助言を行っています。他士業の先生方から翻訳のご依頼を受けるには、まさに適任のポジションにあるいえます。

このように私が他の士業の先生方に翻訳サービスを提供する理由は2点あります。

1点目は、一流の知識と経験をもつ士業の先生方に積極的に国際案件を受託していただき、士業業界全体の国際的対応力を引き上げるという大きな目的です。

2点目は、税理士・会計士、司法書士、社会保険労務士、行政書士、弁護士等、というような士業のビジネスは必ずどこかでつながっているので、翻訳案件を受注することによって、社会保険労務士としての仕事に受託につながるという実利的な目的です。

私に翻訳をご依頼していただけると、社会保険労務士としての私とつながりを持つことできます。私が社会保険労務士として受けた国際案件について、他士業の先生方のお知恵が必要になった際には、過去にご依頼いただいた先生の中から適任の先生を選ばせていただき、クライアント企業様をご紹介することができます。

このように翻訳を通じて、士業事務所間で強力なアライアンス関係を結び、国際化するマーケットにおいて互いのコンピテンシーを最大限に発揮していくこと。それが私がこのビジネスにおいて描くビジョンであり、理想なのです。

私たちの社名「グスクード/ guscoord 」は、沖縄の城(グスク)とCoordinate(連係する、多くの人が調和して一体となって動く)を掛け合わせた名前です。各々の専門性を持った「士」が調和し一体となって働く「城」、国外からのお客様を迎える「城」 という意味をこめてつけた社名です。

あなたも是非、私たちの「城」で働く「士」として、共に海外からのお客様を日本に迎えませんか?

株式会社グスクード 代表

社会保険労務士・翻訳家           渡慶次 佳朗

 

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標準翻訳料金

英文和訳 70円
和文英訳 80円
(単位:英語の原文または訳文1単語あたり)

通訳同行: 半日 50,000円 (3時間まで)
全日 100,000円(7時間まで)

*同案件に関する社会保険労務士業務の紹介等の条件により、料金体系の相談に応じます。

詳しくは下記まで、お問い合わせください。

Email: info@guscoord.com